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第4回新しい防災、減災川柳大賞発表

 

【入賞作品】

​大賞

災害時 意見も身体も 押し付けない

 

第2位
揺れたなら机に潜ってダンゴムシ
性差なく 命をつなぐ 地域力

ちがう手で おなじ荷物を 持ちあげる

 

第3位
いつかくる だから備える 人の知恵

まずは手を 次に命を 繋ぎ止める

 

センター長賞

防災は 一人一人が 担当者

 

​以上7作品です!

​おめでとうございます!!

​当選者のみなさまには、賞状と賞品をお送りいたします!

第4回新しい防災、減災川柳2次審査通過作品発表

​1次審査通過作品156作品中、33作品が2次審査通過いたしました。

手を貸して 老若男女 つながろう

違いこそ 強さになると 知る防災

災害時 家族をつなぐ 171

すぐ逃げる 恥ではなくて それ勇気

助け合い 命の綱が 太くなる

いつかくる だから備える 人の知恵

戻らない 命は帰って こないから

災害に 備える気持ち ジェンダーレス

ことば超え 地図を指さす 町の人

性差なく 命をつなぐ 地域力

防災は 色んな知恵の 多様性

後悔はしたくないから声かけだ

あの日から 生きる知恵へと 受け継がれ

災害時 意見も身体も 押し付けない

3歳を避難させるのムズすぎる

アプリより 確かな隣の 叩く音

助け合う 命に壁なし 違いなし

スマホダメ 家族の番号 わからない

違いより同じ命を守る意思

ちがう手で おなじ荷物を 持ちあげる

やわらかく災害弱者にしない町

安心よ 隣にそっと いるだけで

お隣と 距離を縮める 避難訓練

まずは手を 次に命を 繋ぎ止める

震度当て 揺れソムリエに なるわたし

揺れたなら机に潜ってダンゴムシ

防災は 一人一人が 担当者

言語越え ピクトグラムが 命守る

備蓄にも 皆の好物 一つ入れ

感謝より辛いと素直に言える場所

命さえ 握れば後は 走るのみ

暗闇に 差し出す手こそ 命綱

立ち上がる豚汁の湯気生きていく

なお、12月14日の「新しい防災、減災」イベントにて行われる一般投票で、

大賞作品が決定いたします。

新しい防災、減災をイメージした川柳を選ぶのは、あなたです!

イベント会場:世田谷区喜多見まちづくりセンター

東京都世田谷区喜多見5丁目11−10

第4回新しい防災、減災川柳1次審査通過作品発表

応募総数1560作品中、157作品が1次審査通過いたしました。

手を貸して 老若男女 つながろう

違いこそ 強さになると 知る防災

女物 男物詰め 避難する

性別を 超えて個性で 助け合い

防災は 互いに共助 男女とも

まず持つのは同じ重さの命から

当たり前頭隠して尻隠す

災害時 家族をつなぐ 171

避難所を 清潔に保つ プロの技

すぐ逃げる 恥ではなくて それ勇気

避難先 散歩も兼ねて リハーサル

助け合い 命の綱が 太くなる

いつかくる だから備える 人の知恵

わがまちを 守るみんなが エースです

君の死で 悲しむ人は 数しれぬ

"ちがい"超え 手を取り合って 備えよう

生き方は 違うからこそ 生きていく

男とか 女じゃなくて 人として

役割は 決めつけないで 分けあって

互助共助 前にし男女の 垣根なし

誰ひとり ぼっちにしない 地域愛

戻らない 命は帰って こないから

その一声 誰かの命を 救い出す

性別で 役割決めず 動きだす

災害に 備える気持ち ジェンダーレス

性別で 生を分けない 助け合い

ことば超え 地図を指さす 町の人

備えよう 大切な人 守るため

性差なく 命をつなぐ 地域力

父さんの 作ったおにぎり 美味しいよ

女性でも トイレ並ばぬ 避難所に

非常食年に一度のおいしさを

友達と 回り道して 見るマップ

おはしもは 命を守る 合言葉

防災に要らない垣根取っ払う

防・減災 自分らしさを 忘れずに

普段から多様な声に耳澄ませ

性超えて頼れる強さあなたなら

防災の教訓伝える三世代

備蓄食 未来の自分へ プレゼント

お互いに 明日も生きて 笑いたい

防災は 色んな知恵の 多様性

多様性 防災バッグの 中身まで

非常食 入れ替え時は パーティーだ

備えよう 共に生きる 未来のために

非常時に落ち着けるよう準備する

目指すのは 全員生還 備えよう

迷ったら 迷わず逃げる いち早く

防災は裏付けされた対策で

この一瞬声をかけたら変わるかも

避難所に 役目じゃなくて 居場所ある

避難所で 役割よりも 声をきけ

後悔はしたくないから声かけだ

あり得ないことはこの世にあり得ない

困ったら 大丈夫だよ 手を出して

あの日から 生きる知恵へと 受け継がれ

困ったら助ける動き素早くだ

災害時 我が身を守り 人助け

あの時の 声かけあって 今がある

あなたにも まさかは起こる 油断しないで 

災害は 減らせないけど 増やさない

「できること」 持ち寄り高める 防災力

防災は 好きなイベント 第一位

災害が 来てから予防 出来ません

「あの日」から防災グッズは枕元

災害時 意見も身体も 押し付けない

手をとれば ひとりじゃないと 告げし風

3歳を避難させるのムズすぎる

坂道を 行けば誰かが 背中押す

子どもでも出来る防災あれもこれも!

あなたにも 私にもある 生きる欲

訓練を 笑うな 舐めるな 真剣に

アプリより 確かな隣の 叩く音

大丈夫? 声掛け一つ 救われる

私でも 誰かの役に 立つ気持ち

空振りも 命のためと 備えよう

緊急時 連絡先を覚えてる?

緊急時 見知った顔が 安堵呼ぶ

暑い夏タブノキ下は涼しいよ

想像して 電源なしなら スマホもなし

助け合い みんなで見よう また虹を

ご近所さん 日頃の会釈が 救いの手に

声掛けるただそれだけで救助です

外国の あなたに伝える 『つなみ!にげて!』

助け合う 命に壁なし 違いなし

ご近所の 家族の把握と 声掛けを

ご近所の 連携パワーで 減災に

笑い声 それも訓練 ともに生き

生きるなら 選別せずに 手を伸ばし

スマホダメ 家族の番号 わからない

性別の 垣根を越えて 成す共助

その笑顔 守る気持ちは 皆同じ

違いより同じ命を守る意思

ちがう手で おなじ荷物を 持ちあげる

愛犬が 避難訓練 先頭に

やわらかく災害弱者にしない町

ツラいのは みんなも同じ 助け合おう

声かけて 知らぬ誰かが 味方になる

声一つ 届けば一人 救われる

助け合う 力ある者 知ある者

安心よ 隣にそっと いるだけで

サイレンが 命を守れと 叫んでる

瓦礫越え できることから 手を貸そう

手をつなぎ 災い越えて 明日を結ぶ

ご近所で 推しの缶詰 見せあって

冬が来た カンカン夜回り 消防団

守り愛笑顔と安心紡ぐまち

ご一緒に あなたの周りは みな仲間

こんにちは その一言が 減災へ

きみがいて このぼくがいて 明日がある

かん詰めを集めて開けし期限前

お隣と 距離を縮める 避難訓練

傘ひとつ 分けたあの日が 避難路に

避難所で 料理担当 ぼく名乗る

まずは手を 次に命を 繋ぎ止める

避難所へ老いと若きの助け合い

非常灯 照らす影二つ 寄り添って

避難路を 子が先導す たのもしさ

男女より 共助問われる いざの時

誰の手も 命を守る 同じ手だ

子に譲る出来る大人になる勇気

大丈夫? 声のバトンで 救われる

この命 守る備えは みなでやる

防災は 性差の壁越え 支え合う 

イベントだ 防災リュックの 点検日

防災は 特別じゃなく 日常に

女だから 男だからを 置いていこう

AIも真似のできない新しい防災・減災

防災は命優先共助あり

震度当て 揺れソムリエに なるわたし

防災へ 野生の感覚 鍛えなきゃ

枕元 防災グッズ 置いとこな

迷わずに 差し出す手こそ 防災力

ここだよね 忘れぬうちに ハザードマップ

揺れたなら机に潜ってダンゴムシ

スマホより まずは声かけ 安否確認

災害時地域防災役に立ち

災害は春夏秋冬待ったなし

どこだっけ防災セット役立たず

防災力 過去のヒントで 進化する

防災は 一人一人が 担当者

高めよう 相互共助と 地域力

言語越え ピクトグラムが 命守る

備蓄にも 皆の好物 一つ入れ

腹減って 子供がコッソリ 非常食

非常食 猫缶多め 愛の重さか

感謝より辛いと素直に言える場所

避難所で 分け合う笑顔 灯る希望

命さえ 握れば後は 走るのみ

暗闇に 差し出す手こそ 命綱

苦しさは みんなで分け合い 喜び倍

古稀過ぎて 町に馴染みの 人ばかり

勇気出せ 声出せ手を出せ 力出せ

予知できぬ 備えはできる 大地震

立ち上がる豚汁の湯気生きていく

災害時 フェイクの糸が 絡みつく

老人会 防災セミナー 今月も

第4回新しい防災、減災川柳募集

​ 

 テーマ「ともに生きる防災」

災害時、女性だから、男性だからと性別で分けるのではなく
ともに地域で暮らす人々同士、助け合える関係を大切にしたい
そんな想いから、今年は「ともに生きる防災」をテーマとした川
柳を募集します。

第1回大賞作品「先ず逃げろ 命があれば 明日が有る」
第1
回の入賞作品​はコチラ

第2回大賞作品「ご近所さん 声かけあって 日頃から」

​第2回の入賞作品はコチラ

第3回大賞作品「性別も 世代も越えて 互助共助」

​第3回の入賞作品はコチラ

【応募方法】

下記のいずれかの方法でご応募ください

​ 1.下記URLか二次元バーコードからリンク先へ移動し、応募フォームより送信

   https://forms.gle/kJUpqB8G2QYzbJSx7

 2.イヴの木事務局まで下記応募内容を送信 送信先 evenoki@evenoki.org

​ 応募内容

  ★作品(何句でも構いません)
  ★作者名(ペンネーム可)
  ★ご連絡先メールアドレス
  ★年代(任意)
  ★電話番号(任意)
  ★あなたが考える、性別に関係なく協力しあう災害対策について教えてください。

   (例)備蓄品の管理は夫婦で一緒にしている、普段から家族みんなで避難経路を確認している、など

  ★お住まいについて(任意)
    世田谷区 在住・在勤・在学・区外

​ 

【応募締切】

 2025年12月7日(日)

  ・応募フォームへの投句は23:59まで

  ・提出先への応募は団体の開いている時間まで

【提出先】

 日時が指定してある提出先は、指定以外は提出できませんのでご注意ください

 また、郵送は不可、必ず指定日時に直接提出してください

  1.11月30日(日)13:30~16:00

    イベント「小島あゆみ✕イヴの木 ブックトークライブ」にて

    会場 : 100人の本屋さん(世田谷区若林4丁目25−14 コーナー松陰ビル 2F)

 

  2.11月17日(月)~12月12日(金)※土日祝のぞく 9:30~18:00

     「せたがや、まち、よむ、あるく展」投句箱

    ​NHK放送文化研究所 技研ギャラリー(世田谷区砧1-10-11)

​ ※上記以外にも、提出先が追加されることもありますので、随時、当サイトをご確認ください。

【応募資格】

 年齢性別不問 どなたでも何句でもご応募ください。

【記載事項】

​ 作者名(ペンネーム可)、ご連絡先メールアドレス、年代(任意)、電話番号(任意)を明記

【選考・入賞について】

 応募締め切り後、防災士、現役ライター等の選考委員による選考会および12月14日のイベントにて一般投票を行います。

 大賞作品 1点

 入選作品 数点

 防災せたがやde賞 1点

  ※受賞作品には、入賞賞品を贈呈いたします。

【発表】

 2025年12月14日「新しい防災、減災⑥」のイベント中で発表予定。

​ 選考結果は、後日、イヴの木公式Youtubeチャンネル、SNS等でも公開します。

【著作権について】

 入賞作品の著作権は一般社団法人イヴの木に帰属します。

【個人情報保護について】

 お送りいただいた個人情報は、入賞作品の選考、入賞者への連絡にのみ利用します。

【その他】

 学校やクラスなどでとりまとめて、メールでご応募いただいた例もあります。
 授業等で創作されたものをご応募いただくなどの場合も歓迎いたします。
 ご質問等がありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
 連絡先: evenoki@evenoki.org

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